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    <title>両親の思いがダンボールに</title>
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    <subtitle>いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います</subtitle>
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    <title>ダンボールに詰まったおもちゃ</title>
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    <published>2012-04-03T06:25:23Z</published>
    <updated>2012-04-08T06:25:43Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボール箱からおもちゃがあふれている。「またちらかして！」母親の声が玄関先まで聞こえる。「ちゃんと整理するクセをつける！」子供をしつけるのはたいへんな作業だ。我が家は5人家族。2男1女。少子化の時代には子だくさんのほうか。8歳、6歳、4歳。うまい具合に産み分けたものだ。年子だとケンカをよくすると聞いているし、このくらいがちょうどいいかな?と思っていたが、なんのことはない、よくケンカする。おもちゃの奪い合いもなかなかし烈だ。子供のケンカなので、大けがをすることはないが、木のおもちゃ箱ではさすがに角でけがをしても困ると、ダンボールの空き箱を与えることにした。きちんと整理したら十分収まる箱だが、子供はうまく整理できない。すぐにはみ出してしまう。お母さんに怒られ、兄弟で片付けをはじめた。ケンカをしていてもすぐ忘れたように協力して作業する。子供はほほえましい。お兄ちゃんは長男らしく、細かな指示をしてくれる。それに従う妹や弟が順番におもちゃをダンボールに戻し、きれいに片付いた。「上手にできたぞ」私が褒めてやると子供たちは喜んでよってくる。こうやって成長していくんだと、しみじみ思う。<br />
ダンボールよりももっと整理しやすい箱が売られているが、子供の成長のためにはこの方がいいと思う。想像力もつくし、いろんなことを工夫するようになる。そしてなにより協力し合うことを覚える。将来も兄弟協力し合って、いい家族になって欲しい、そう思わずにはいられない。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールが届いた</title>
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    <published>2012-03-21T01:46:34Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:46:51Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールが届いた。この頃はインターネットで何でも買える時代。コストダウンの目的で簡易なダンボール箱に入ってくるものも多い。味も素っ気もないけれど、何となく開ける瞬間は楽しいものだ。昨日ネット通販で売っていたおしゃれなセーターを頼んだ。今日はそれが届いたのだ。この辺ではおしゃれな服を買うことができない。ちょっとおしゃれな服を買おうと大阪まで行くのにも片道3時間はかかる。あてのないウィンドウショッピングや、千円くらいの買い物に時間とお金をかけて行きたくもない。その点、インターネットならお金もかからないし最新の服を自宅にいながら見ることができる。今では３D画像で立体的に見られるサイトもある。デパートへ行っているのもかわらない。この間は中古のテレビをネットショップで買った。47インチなのにしっかりとダンボールにくるんであれば大丈夫なんだ。薄型だけに緩衝材もちょこっとだけしか入っていない。ゴミが少なくて嬉しかった。<br />
ダンボールは素っ気ないが、中身は正真正銘、デザインのおしゃれな服は本物だ。ポケットにつけられたワンポイントなウサギがかわいい。「彼、気がついてくれるかな」おもわず微笑む自分に気づいてつい恥ずかしくなってしまった。でも、彼だって、発売されたばかりのパソコンソフトを買って、段ボールを開けた瞬間、おまけのプレミアグッズに子供みたいな笑顔をしていたっけ。まぁ、よく似たもの同士ってとこかな。ダンボールには品物だけでなくて、他の何かも一緒に運んできてくれる、私にはほのぼのとした時間をくれる大事なアイテムだ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールに詰まったもの</title>
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    <published>2012-03-07T01:46:10Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:46:26Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは何でも詰めることができる。硬いものでも柔らかいものでも、水のようなものも何だって詰めることができる。ダンボールのもとはタダの紙なのになんて不思議なことなのだろう。工場出荷のネジやスチール戸棚のドアなど重いものだって大丈夫だ。こんな万能選手は滅多にいない。それなのにダンボールはけっこう粗雑に扱われる。なんて不遇な存在！でも、いつもの日常で頑張ってくれている頼もしい存在。もっと大事にしなきゃ罰が当たる。食べ物もたくさん詰められる。きれいに並んだ果物はとっても魅力的。箱を開けたら産地の香りがパッと広がる。この果物はどんなところで作られたのだろう。きっと農家のおじさんも大事に育ててきたのだろうな。いろんなことを連想しながら、箱を開けるときの楽しみは何ともいえない。箱を開けてすぐ、手紙でも入っていたら感動ものだ。「感謝していただきますよ」思わずそんな返事をしてしまう。<br />
ダンボールに詰まったお菓子。整然と並ぶかわいい和菓子。ダンボールも普通の茶色じゃなくて、真っ白なものや淡い色のついたものが多い。おしゃれな箱に入ったお菓子はいただくのが勿体ないくらい。お菓子の空き箱がおしゃれだったら、空き箱は捨てずに小物入れに使うこともある。インテリアとしても十分使えるのだ。まさにリサイクル時代にぴったりなもの。ダンボールはエコなんだ。そうだ、キャンディーの入った小さな筒箱があったっけ。ちょっとデコレートしてみよう、どんなかわいい鉛筆立てができるかな。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの思い出</title>
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    <published>2012-02-22T01:45:40Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:46:04Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>段ボールは、都会に出て小さなマンションで暮らしはじめた私たち夫婦にとって、今は不要のものになってしまった。狭い部屋は段ボールを置いておくスペースもないし、おしゃれな新築マンションには似合わない。何かを買ってもすぐに取り出しては捨ててしまう。段ボールはそんな厄介者になってしまった。でも、1人暮らしをしている頃はずいぶんとお世話になった。妻は都会育ちだが、やはり一人で東京に出てきたときには、段ボールにお世話になっている。ちょっとおしゃれな段ボールの缶に入ったチョコレートをクリスマスのプレゼントにくれたこともある。手作りのチョコレートだった。ハート型にしたつもりが形がいびつで、「こんなのしかできなかった。」と何とも恥ずかしい思いをしながら手渡す彼女の、その笑顔に惚れ込んでしまった。今はその段ボールもどこかへ捨ててしまったが、思い出だけはしっかりと残っている。<br />
段ボールのそんな思い出を考えながら窓から見えるビル群を眺めていると、妻が買い物から戻ってきた。今日は長男の８歳の誕生日。段ボールがあるとすぐに破ってグチャグチャしておもしろがる。バリンバリという音が子供には快感なのだろう。親にとっては散らかるのでこの上なく困りものなのだが。妻の手には子供へのプレゼントだといって小さな段ボールの菓子箱を持っていた。中にキャンディーが入った、おしゃれな箱だった。かつての私と同じように、子供への愛情はきっと子供たち自身に思い出として残るだろう。私は微笑みをかえした。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダイエット</title>
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    <published>2012-01-15T15:57:33Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:57:58Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>男女ともに共通の話題の一つとして、ある種普遍的な位置にあるダイエット。国語辞書を引くと、ダイエットとは『健康または美容上、肥満を防ぐために食事を制限すること』となります。<br />
ダイエットには大きく分けて二種類の方法があります。<br />
１・摂取するエネルギーを制限して蓄えている脂肪を消費する<br />
２・筋肉量を増加して蓄えている脂肪を消費する<br />
と、この二つなのですが、どちらも運動をする事が前提になります。仮に分かりやすく数字にしてみると、<br />
一日の摂取エネルギーをＡとし、基本値を１００とします。また、同じく一日の消費エネルギーをＢとし、こちらの基本値は-１００とします。<br />
１００Ａ+-１００Ｂ=0なので、基本はプラスマイナス０なのですが、これらの差分がそのまま脂肪消費（仮に単位をＳＳとする）となります。<br />
では１の場合、元のエネルギー消費量はそのままで、補給するエネルギーをコントロールする辺りがポイントとなり、考え方としてはＡの減算法にあたります。例えば２０減らせば数字だと８０Ａ+-１００Ｂ=20なので20ＳＳになり、このままＡを下げていけばより大きな結果を得る事が出来ますが、数字を０に近づけるほど生命の危険性が出てくるので注意が必要です。<br />
次に２の場合、こちらはＡはそのままでＢを増大させる為、加算法になります。２０増やすと100Ａ+-120Ｂ=20ＳＳなので上記と同じ20ＳＳ。<br />
こちらもＢを上げていけばより大きな結果を得られる上、Ａの減算法と違い増やす分には問題がないので生命の危険性という意味では減算法よりも優れていますが、難点として結果がすぐには表れません。加えて、最大の障害である継続が減算法よりも困難である事が非常にネックといえます。<br />
ダイエットとは、上記の減算法と加算法を無理のない範囲でバランス良く行う事が成功の鍵だと言えます。<br />
しかし、ダイエットをする時には方法が重要視されますが、「そもそもなぜ自分はダイエットをするのか？」というのは今一度考えてみましょう。美容の為、健康の為、ファッションの為、理由は様々です。しかし、それら殆どは相手ありきと言え、裏を返せば、相手次第で結果は変動するという事になります。たるんだ二の腕や脇腹を眺めた時に、自分ではダイエットをする事が最善だと考えても、必ずしも相手にとって最適であるとは限りませんね。最善と最適はイコールで結ばれない事には気を払いたいところです。<br />
ダイエットをする前に、少しだけ、自分にとっての最適とは何かを考えてみましょう。もしかすると、ダイエットの必要はないかもしれません。<br />
極端な話ですが、住むところにまったく異議を見出していない状況で資産を持っている場合、ダンボール製の家にいても一戸建てに住んでもあまり変わりがないかもしれませんが、最適という点から考えるとどう振る舞えばよいかというのが分かってきます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>置き換えの考え方</title>
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    <published>2011-12-13T04:40:32Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:41:01Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>女性は男性よりも空間認識が苦手だといわれています。その為、家具を買い揃えるにしても縦や横のイメージは出来たとしても、高さのイメージまでは具体的にするのが難しいとされています。もちろんこれらは個人差がありますので、一概に全て当て嵌まる事ではありません。しかし、地図を読むのを難しいと感じる女性が多いように、傾向の１つとして存在するようです。ある程度広い家に引っ越すのならそれほど気にする点ではないかもしれませんが、ワンルームや1ＤＫなどの手狭な家に引っ越す際にはこうした家具の大きさは死活問題になってきますね。<br />
そんな時に役に立つのがダンボール箱を使用した方法です。どういう風に使うかというと、幾つかの組み上げたダンボール箱を実際の家具と同じような大きさに積むだけ。こうすれば具体的なイメージもしやすい上に、予算も掛からず安心です。</p>

<p>このように、何かの代わりに別のものを使用して考える方法というのは思いのほか役立つ場面というのは多いものです。<br />
例えば服にしてもそうですね。最近ではネット通販で様々な物が購入出来るようになりました。しかし、いくら良いデザインや手ごろな価格でも、購入してみて合わなかったということは避けたいところですから、身近な物で具体的なイメージを固めるというのは非常に有効な方法です。</p>

<p>置き換えの方法が有効なのは物理的な問題だけではありません。考え方として、仕事の量や時間を計る上でも、似たような仕事を例にして今こなしている仕事に掛かる時間を予測するのは大変有効な方法になります。ただ、ここで気を付けて貰いたいのは、表面的な情報にばかり目を当ててしまうと、思わぬ所で躓いてしまうということです。家具にせよ衣服にせよ仕事にせよ、どれも実際の物とは違う、あくまで『似たようなもの』でイメージしているに過ぎません。似たようなものがいくら集まっても本物にならないように、具体的なイメージや予測を助けることはあっても、正解を指し示す物ではないということをきちんと理解していないといけません。予測をする時には必ず予測の範囲外をまでも予測の範囲に収める余裕を持つことが重要になってきます。</p>

<p>今はこれだけ情報が溢れている世の中なので様々な情報を安易に手に入れることが出来ます。しかし、手に入れた情報から予測をしたり考えたりするのは今も昔も本人次第ということを忘れてはいけませんね。いくら良い武器や防具を手に入れても、使う人のレベルが低かったらあまり意味はありません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>子どもらしいという幻想</title>
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    <published>2011-11-28T07:39:57Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:40:28Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>子どもはどんなものでも遊び道具にしてしまいます。これは今も昔も変わらない事でしょう。例えば私の子ども時代ではダンボールを使って自分達の秘密基地を作ったり、切れ端で土手を滑ったりもしました。また、木の枝が一本あれば、そこから映画や漫画、アニメに出てくるようなヒーローの剣を連想しては振り回して遊んでいました。</p>

<p>最近では子どもが子どもらしい遊びをしなくなったという話をよく耳にします。しかし、子どもは今も昔も変わっていません。その為、変化しているのは環境だといえるのではないでしょうか。もちろん、今の子ども達が遊んでいるテレビゲームやカードゲームが悪いというわけではありません。これらの遊びもれっきとした子ども達の遊びと言えます。しかし、それでも多くの大人達が『子どもらしい遊びをしなくなった』というのは、あくまで自分達の視点で子ども達を見ているからに過ぎないのではないでしょうか。</p>

<p>そもそも、『子どもらしい遊び』とはなんでしょうか？</p>

<p>ステレオタイプな認識をするのなら、映画『ALL WAYS三丁目の夕日』に出てくるような昭和の風景が『子どもらしい』といわれる遊びの代表格かもしれません。確かにこれらは子どもが無邪気にはしゃいでいる姿を連想するに足るかもしれませんが、『無邪気にはしゃぐ』という意味では現代のゲームでもそれほど大きな差はありません。ここもやはり大人のノスタルジーが込められた願望が混じっているといっても良いかもしれません。</p>

<p>子どものポテンシャルは今も昔も変わりません。<br />
昭和の時代で遊んでいた子ども達が遊び道具としてあまりお金を掛けていなかったのは、物がなかったからです。現代では物が溢れ、子ども向けのコンテンツも一昔前と比べても格段に市民権を得ています。だからといっても物がある状況が悪いのではありません。恐らく、昭和の子どもも今と同じような環境にあれば今の子ども達と変わらない状況になっているのではないでしょうか。</p>

<p>子どもはどんなものでも遊び道具にしてしまいます。東日本大震災で被災した方々の中では子どもの為にゲームを救援物資として送って欲しいと要求する方もいるようですが、子どもはゲームがなければそれに変わる遊びを自ら見つけることができます。『子どもらしい遊び』という枠組みに捉えられているようでは、きっといつまで経っても『子どもらしい遊び』という問に対する答えは出ないのかもしれません。<br />
もしかしたら、『子どもらしい』とは、私達大人だけが持つ幻想なのかもしれませんね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>思いを詰める(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ipmacongress.org/119ryoshin/omoi30.html" />
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    <published>2011-09-26T00:19:04Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:22:34Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>遠くに離れていく子供や、就職や結婚で何年も会っていない子供に、何かの荷物を送りたい。そんな時、親は一体何を送るのでしょうか。</p>

<p>子供は、あふれるような未来への希望に胸を膨らませているとしても、それを見送る親はとても寂しいものです。</p>

<p>だからこそ、贈り物にも思いを込めるでしょう。</p>

<p>そして何を送るにせよ、おそらくはその梱包はダンボールの箱で行われるに違いありません。</p>

<p>子供たちに贈りたいものはなんでしょうか？</p>

<p>子供が大好きだった食べ物?</p>

<p>思い出のこもったおもちゃ。</p>

<p>それとも写真や表彰状のような記念品でしょうか。</p>

<p>子供の思い出として手元に置いておきたい物と、子供の手元に送ってやりたい物とで、心が揺れるかもしれません。</p>

<p>様々な思いを込めて、送るものを選び、それを丁寧に梱包します。</p>

<p>中のものは決して壊れてはなりません。</p>

<p>そして届けられた子供にとっては、扱いやすく、邪魔にならないものである配慮も必要でしょう。</p>

<p>そうすれば、梱包材は必然的にダンボールになります。</p>

<p>ダンボールに思いを詰めるのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>思いを詰める(1)</title>
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    <published>2011-09-08T04:31:44Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:32:10Z</updated>

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        <category term="119ryoshin両親の思いがダンボールに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>子供たちを思う親の気持ちはどこの国でも、いつの時代でも同じです。</p>

<p>子供たちの持つものは、子供がとても小さい時には、親が選択したものです。</p>

<p>そうした商品をダンボールの箱に詰める行為は、親の子供に対する思いを詰めるものです。</p>

<p>子供が成長するにつれ、様々なことを自分で行えるようになります。</p>

<p>様々な商品を選択し、自分でダンボールの箱に梱包するようになるでしょう。</p>

<p>しかし、たとえ、そうなっても、その子供に何か物を送るとき、親はダンボールの箱のなかに自分の思いを詰めるものです。</p>

<p>単に子供から要求のあったものを送るときにも、その箱に思いをこめた手紙を偲ばせることでしょう。</p>

<p>ダンボールに子供のおもちゃを整理するとき、子供と一緒にその作業をするとき、そのおもちゃの変化から子供の成長を改めて感じることもあるでしょう。</p>

<p>ただのひとつのダンボールの箱から子供に対する様々な思いを思い返すこともできるのです。</p>

<p>たったひとつの箱から広がる子どもへの思い、そんなこともきっとあるでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>多目的に利用できる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ipmacongress.org/119ryoshin/omoi28.html" />
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    <published>2011-08-26T05:21:15Z</published>
    <updated>2011-09-20T05:21:52Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは、その優れた特性を活かして多目的に利用することが可能です。</p>

<p>梱包のための箱ということ一つをとっても、これまでに紹介してきたとおり、あらゆるものを梱包することができます。</p>

<p>その形状を様々に加工することができることから、子供のおもちゃ、衣類、プリント、各種日用品、その他、様々なものを収納することもできます。</p>

<p>梱包材として、多くの商品を梱包し、国内でも海外にでも発送することもできます。</p>

<p>最近では、耐水性を持ったもの、燃えにくい材質のものなど、より進化したダンボールも登場しています。</p>

<p>こうしたダンボールの進化により、ダンボールはより多目的に利用されるようになってきています。</p>

<p>企業の商品発送用にもダンボール、大型の商品の梱包にもダンボール、様々な日用品を彩るパッケージにもダンボール、まさにダンボールを見ない日はないといってよいでしょう。</p>

<p>様々な生活の場面で、あるいは企業活動の中で、ダンボールは広く評価され、ますます使い道が増えていくに違いありません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>加工しやすさ</title>
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    <published>2011-08-08T06:51:21Z</published>
    <updated>2011-08-21T06:51:51Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは紙でできていること、ある程度の固さを持っていることから、非常に加工しやすい素材でもあります。</p>

<p>最近の家電商品の梱包を見たことがある人なら、梱包しているダンボールの箱の内部が非常に緻密に仕切られたり、加工されたりしているのを見たことがあるでしょう。</p>

<p>これはコンピュータの発達によって、キャドでダンボールの仕切りを設計し、それをカッターに直結して、直接、ダンボールを加工できるようになったことが大きな影響を与えています。</p>

<p>キャドによる設計で非常に緻密な加工ができるようになったのです。</p>

<p>そのことから梱包に利用する箱の大きさをとても小さくしたり、あるいは箱の大きさを統一してコスト削減を図るといったことが可能になったのです。</p>

<p>ダンボールの中で精巧に組まれたダンボールは、機能を突き詰めた美しさを持っているといっても言い過ぎではないでしょう。</p>

<p>ダンボールは木や、まして鉄などより、はるかに加工しやすいものです。</p>

<p>例えば、子供の大好きなキャンディー類をプレゼントしようと思って買いに行くと、伝統的な鉄の容器はどれも同じような形状をしていることがわかります。</p>

<p>しかし、ダンボールで作られた箱はまさに千差万別です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>軽さ</title>
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    <published>2011-07-27T03:37:28Z</published>
    <updated>2011-07-27T03:38:34Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールが他の梱包材の素材と比較して軽いことはいうまでもありません。</p>

<p>なにしろ、元が紙なのですから、ある意味、それは当然なのです。</p>

<p>ダンボールの開発は、この軽さを活かしたまま、いかに丈夫で扱いやすいものにするかという点に注力されてきたといってもよいでしょう。</p>

<p>梱包材として、軽いということは多くのメリットを生み出します。</p>

<p>子供でも扱える手軽さということもその一つですが、運搬にかかるコストを大幅に削減できるということも見逃せません。</p>

<p>例えば、非常に丈夫な鉄の箱、木箱、ダンボールを比較した場合、その重さの違いは明らかです。</p>

<p>後は、そのなかに収納するものによって、箱を使い分けることになるでしょう。</p>

<p>そしてその結果、現在では、多くのものにダンボールが利用されているのです。</p>

<p>これはダンボールが非常に軽く丈夫な優れた<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/zaisitu.html" target="_blank">素材</a>であることを示しているといえるでしょう。</p>

<p>箱が軽ければ、それを運ぶための人件費や燃料費も安くつきます。</p>

<p>その結果、商品の価格も安くすることが可能になるでしょう。<br />
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    <title>丈夫さ</title>
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    <published>2011-07-04T02:39:26Z</published>
    <updated>2011-07-04T02:40:35Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子供は力が弱くても、物を扱う時に細心の注意を払ったりはしないものです。</p>

<p>それだけに子供に与える箱は丈夫なものでなければなりません。</p>

<p>その点でもダンボールは優れた素材です。</p>

<p>ダンボールの構造は、<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/nakasin.html" target="_blank">中芯</a>を波型に成型し、その中芯を保持するためにライナーと呼ばれるものを貼り合わせた構造になっています。</p>

<p>さらに中芯の波型をフルートと呼びます。</p>

<p>フルートの形状や厚みによって、同じダンボールでも、違いを持たせることができるのです。</p>

<p>ダンボールは、この独特の形状によって、軽量なのに、構造体としての強さを持ち、衝撃吸収力にも優れているのです。</p>

<p>またライナーや中芯の素材によってもその強度は変わってきます。</p>

<p>現在では、ダンボールは古くなっても再利用できるエコロジカルでリサイクル性にも優れた素材ですが、この古紙とバージンパルプの配合比率によって、強度も違ってくるのです。</p>

<p>一般には、古紙が多く含まれているほど、強度は弱くなる傾向があります。</p>

<p>このようにダンボールはその強度にもバリエーションをつけることができます。<br />
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    <title>運ぶのに最適なのは(2)</title>
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    <published>2011-06-20T17:17:11Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:17:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールには加工がしやすいという特性もあります。</p>

<p>そのためにダンボールには、最もポピュラーなミカン箱型の形状の他にも、様々な形状のものがあります。</p>

<p>その中には、持ちやすさというものを十分に考慮してデザインされたものもあります。</p>

<p>子供用のおもちゃ箱でも、ひっぱりやすく、ひもをつけたり、子供でも持ち上げられるように、フラップをつけてあるものなども見受けられます。</p>

<p>そうした工夫をすることによって、手で支えにくい四角い箱が子供でも持ち上げられるようなおもちゃ箱としての特性を備えるようにすることも可能なのです。</p>

<p>こうしたことは、ダンボールだからこそできるといってもよいでしょう。</p>

<p>木箱の場合には、入念に加工されていない安価な箱の場合、手にとげが刺さるといった事故が起こることもありました。</p>

<p>しかし、少なくとも、ダンボールの場合には、そうした事故は起こりようがありません。</p>

<p>ダンボールは安全面でも非常に優れているということができるでしょう。</p>

<p>だからこそ、ダンボールは子供が扱う商品にも利用されるのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>運ぶのに最適なのは(1)</title>
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    <published>2011-05-19T13:03:07Z</published>
    <updated>2011-05-19T13:04:26Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ipmacongress.org/">
        <![CDATA[<p>物を運ぶためには、丈夫さ、軽さ、扱いやすさなどを兼ね備えていなければなりません。</p>

<p>先にも少しふれたように<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>がポピュラーになる前には、その役割を果たしていたのは木箱でした。</p>

<p>現在、50歳以上の方なら、どこかから果物などが木箱に入って送られてきたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>リンゴやミカンなど、傷つきやすい果物を収納する場合、木箱などのしっかりとした箱に収納するのが一番安心だったのです。</p>

<p>しかし、ダンボールが普及し、それと共に、緩衝材が発達するにつれて、木箱はダンボールにとって代わられました。</p>

<p>ダンボールには、木箱より、相当に優れた点があったからです。</p>

<p>もちろん、現在でも木箱が利用されている分野はありますが、ダンボールの利用範囲はさらに増えていくのではないでしょうか？</p>

<p>ダンボールの優れた点は、軽さと丈夫さを兼ね備えている点です。</p>

<p>木より紙が軽いのは自明ですし、ダンボールはその紙を多層構造にすることによって、丈夫さを備えました。</p>

<p>紙も木も水や火に弱いところはありますが、ダンボールには防水構造を持つものも生まれています。<br />
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