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ロボットだ

ロボットだ

ダンボール箱を再利用をして、色々なものが作られています。

リサイクルではなく、ダンボール箱をそのまま使うリュ―スの話です。

例えば、ロボットやイス・テーブルなどもダンボールで作られて居ます。

文化祭や学園祭には、必ずと言って良いほどダンボールは使われています。

例えば、ある高校の文化祭では、ダンボールで作った実物大のはやぶさが登場しています。

科学部の生徒らが10年以上前から製作を開始し、パソコンの3Dソフトで設計した人気アニメの「機動戦士ガンダム」などを作り、文化祭で披露してきた。

今年は7年ぶりの地球帰還を果たしたはやぶさを加え、生徒約20人が夏休み返上で取り組み完成させた。

はやぶさは、写真や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が市販するペーパークラフトなどから寸法を割り出し設計し、大きさは幅6メートル、奥行き4・2メートル、高さ約2メートル。

話題の「再突入カプセル」の本体容器や耐熱カバーをはじめ、サンプル収集器、アンテナ、姿勢制御ロケットなども忠実に再現しています。

日本の文化や季節を宇宙からもペーパークラフトの作成を通して紹介しています。

それに、文化祭と言えばお化け屋敷。

ぶつかっても痛くないからダンボールを迷路のように作り、お化け屋敷にもできます。

リサイクルをする前のもうひと稼ぎをして最終的には、リサイクルされます。

ダンボール箱は、ダンボールシートを素材とする箱であり、軽さと強度、構造に由来する衝撃吸収性、何度も折りたたんでは組み立てられる利便性などから、宅配便、引越し等の運送業、または貯蔵の分野で、従来の木箱に取って代わるようになったと言われています。

そして、通常折りたたむと一枚の平坦な板状になる。

日常的に「ダンボール」という言葉を使う場合、このダンボール箱を指すことが多い。

蓋を折り込むことでダンボール箱だけでも組み立てられるが、ガムテープ、クラフトテープ、OPPテープなどの粘着テープを使うことが多く、機械などの重量物を入れる場合は、接着剤を使い、さらに金具またはバンドで固定する。

一般には、波状に加工した紙を表裏の紙で挟んで接着し、強度を持たせた構造をしている。

さらに多層に加工したものや、波状の紙が表面にでている片面段ボールもある。

文化祭で使われる他に、ダンボールシートを加工し、家具・ノートなどの文具などに使用する例もある。

地震などの避難所で、衝立や小部屋状に組み立てて使い、災害用簡易トイレも作られている。


両親の思いがダンボールには情報収集にお役立てください。

いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います