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ダンボールでつくる犬小屋

ダンボールで犬小屋を作った。我が家の犬は小さな日本テリアだ。おっとりしているわりには機敏な動作が魅力的である。短毛なため寒さに弱い面があり、室内犬として向いているそうで、勝手口の近くに犬小屋を設けることにした。警戒心が強く、侵入者などにはしきりに吠えるといわれたので、玄関先には遠慮してもらうことにした。尤も、番犬代わりにはいいのだろうが。犬小屋はそんなにお金をかける気もないので、ダンボールで作ることにした。ダンボールは保温性に優れており、壁材としては最適だ。骨組みがなくても十分なのだが、それでは弱いので、柱となるところは木の端材を使う事にした、クルマで1時間くらい走ったところにある製材工場に行けば格安で分けてくれる。
まずは、手頃な大きさのダンボール探し。あまり薄いといけないので暑いものを選ぶ。ミカンやリンゴのダンボールがしっかりしていていい。床の部分は取り替えやすいように、ジュースのケースを切って二重にする。あとは接着剤だ。木工用のボンドで十分だが、ダンボールを折り曲げて柱に貼付けるには、万力があればいい。小さな万力を100円ショップで購入。持って帰って早速に作業をする。まずは床となる部分をつくって四隅に柱を立てる。木工用ボンドで折り曲げた部分を貼付け、万力でおさえておく。しばらく固まるのに時間がかかるので、その間に壁と屋根を作る。それぞれ別のパーツにしておくと掃除をするのも効率的だ。できた壁パーツを貼付け、屋根をのせれば終わり。こう表現すれば簡単だが、ダンボールをまっすぐに折り曲げるにはコツがいる。慎重に作業をする必要があるので、一日では終わらない。でも、こうして作業しているときが楽しい時間でもある。


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いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います