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ダンボールの絵と広告

ダンボールには普通、きれいな絵が描かれています。インターネットで買い物をする場合は、簡易包装といって、無地のダンボールで送られてくる場合も多いですが、スーパーなどで使われるダンボールは、商品の絵などが書かれています。普段は見向きもしないものですが、あらためて見てみると面白いことに気がつきます。ダンボールは商品を運搬するときに使うもの。その形状やまわりに描かれている絵は、商品の広告宣伝にはうってつけなんです。ダンボールに描かれた絵で、私が印象に残るものとして、果物や野菜の絵を挙げたいと思います。何の変哲もない絵ですが、大きく側面に描かれたミカンの絵などは、それだけでおいしそうに感じます。ミカンの絵は黄色が基調ですが、中には表面のつぶつぶまで表現したものもあります。葉っぱをうまくあしらった絵もありますね。私はすっきりしたシンプルな絵が似合うと思うのですが、どう感じるかは見る人次第でしょう。バナナの絵も個人的には好きです。
ダンボールも化粧箱に使っているような絵は、本当にきれいです。インクののりがいい表面がつるつるした加工がされています。写真を印刷してもきれいに色が出ます。瀬戸大橋のお土産を買ったときにお目にかかったお菓子の箱には、日本の誇れる技術が結集した斜張橋の写真が印刷されていました。海上から撮影した一番眺めのよいカットで、印象に残るものでした。皆さんも一度そんな視点でダンボールを見直してみましょう。案外面白いですよ。


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いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います