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ダンボールに書かれた絵

ダンボールは落書き帳のようなもの。ちょっとした看板代わりにも使えるし、とっても便利なものです。先日も小さな待ちのイベントに行ったとき、「会場はこちら→」と大きく手書きの看板が交差点のところにありました。赤いマジックで書かれたその看板を見て如何にも手作りという感じがしました。最近はパソコンのフォントもたくさん増え、ちょっと見ただけでは手作りと見まがうようなものも多くなってきましたが、文字が不揃いな手書き文字はそれだけでなんとなく心が温かくなりますね。ダンボールは雨が降ったらよれよれになってしまうけれど、それはそれで風情があります。気が利くところでは、雨が降りそうだと透明のビニールで覆ってありますね。ダンボールを片手に駐車場整理をしているスタッフの皆さんには思わず「ご苦労様」と声をかけたくなります。
ダンボールに手書きをするシーンをよく見かけるのは、建設現場や建築現場など汚れることの多い場所。メモ用紙をポケットに入れておいても汗で濡れて使い物にならないことが多いのです。最近はスマートフォンやタブレット端末なんてものもありますが、基本的にホコリだらけのところでそんなのをつかう気にもなれません。そんなときに便利なのがダンボール。ダンボールは資材の梱包材に使われていることが多いので、適当な大きさにちぎって使えます。用途に合わせて適当な大きさがすぐできるのもたいへんグッドなわけです。寸法をメモしたり、簡単な計算を走り書きして確認するなんて作業にはうってつけです。


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いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います