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ダンボールに包む食器(1)

ダンボールに包む食器というのは大切なものです。お客さんに出すような、おそろいの食器はダンボールに包んで置いておきたいものです。思い出の一品もダンボールで包みますね。新聞紙でもいいのですが、柔らかなダンボールだとクッション性もよく、食器には最適です。お土産に買ってきた瀬戸物の人形。これなんかもダンボールで包んで保管しましょう。食器棚の端に小さな瀬戸物の置物はいいものですが、小さなお家に引っ越してきたなどの理由で、たくさんの食器が並べられない場合には、一つ一つ丁寧に包んでからダンボール箱に入れて保管することになると思います。私の家にも、そんな食器たちがダンボール箱に入っているのです。お祝いにいただいたものや、海外旅行で手に入れた珍しい品物はなかなか捨てられませんしね。私のダンボールの中身は一種の宝箱になってしまっています。本当は木箱がいいのだろうけれど、最近は木箱もそれ用のものを購入しなければ、昔のように再利用なんてできないんですよね。ダンボールはその点、スーパーなどで簡単に手に入るし、タダなので気軽に使えます。
ダンボールに包んだ食器で、いつも特別な日に出してくるのは、九谷焼の杯。九谷焼の陶器専用にデザインされた、九谷焼のロゴが入った化粧箱に収まっています。食器で化粧箱に収まったまま使っているのはこれくらい。きれいに印刷されたダンボールの化粧箱は木箱と代わらないくらい上品でもあります。これをもらったのは、私がはじめて独立して仕事をもらった記念でした。学生時代からの友人が、我がことのように喜んでくれたのを今でも思い出します。以後、大きな仕事をやり遂げた後などに取り出して使っています。


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いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います