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ダンボールに詰まったもの

ダンボールは何でも詰めることができる。硬いものでも柔らかいものでも、水のようなものも何だって詰めることができる。ダンボールのもとはタダの紙なのになんて不思議なことなのだろう。工場出荷のネジやスチール戸棚のドアなど重いものだって大丈夫だ。こんな万能選手は滅多にいない。それなのにダンボールはけっこう粗雑に扱われる。なんて不遇な存在!でも、いつもの日常で頑張ってくれている頼もしい存在。もっと大事にしなきゃ罰が当たる。食べ物もたくさん詰められる。きれいに並んだ果物はとっても魅力的。箱を開けたら産地の香りがパッと広がる。この果物はどんなところで作られたのだろう。きっと農家のおじさんも大事に育ててきたのだろうな。いろんなことを連想しながら、箱を開けるときの楽しみは何ともいえない。箱を開けてすぐ、手紙でも入っていたら感動ものだ。「感謝していただきますよ」思わずそんな返事をしてしまう。
ダンボールに詰まったお菓子。整然と並ぶかわいい和菓子。ダンボールも普通の茶色じゃなくて、真っ白なものや淡い色のついたものが多い。おしゃれな箱に入ったお菓子はいただくのが勿体ないくらい。お菓子の空き箱がおしゃれだったら、空き箱は捨てずに小物入れに使うこともある。インテリアとしても十分使えるのだ。まさにリサイクル時代にぴったりなもの。ダンボールはエコなんだ。そうだ、キャンディーの入った小さな筒箱があったっけ。ちょっとデコレートしてみよう、どんなかわいい鉛筆立てができるかな。


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いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います