HOME >> 両親の思いがダンボールに >> 運ぶのに最適なのは(1)

運ぶのに最適なのは(1)

物を運ぶためには、丈夫さ、軽さ、扱いやすさなどを兼ね備えていなければなりません。

先にも少しふれたようにダンボールがポピュラーになる前には、その役割を果たしていたのは木箱でした。

現在、50歳以上の方なら、どこかから果物などが木箱に入って送られてきたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。

リンゴやミカンなど、傷つきやすい果物を収納する場合、木箱などのしっかりとした箱に収納するのが一番安心だったのです。

しかし、ダンボールが普及し、それと共に、緩衝材が発達するにつれて、木箱はダンボールにとって代わられました。

ダンボールには、木箱より、相当に優れた点があったからです。

もちろん、現在でも木箱が利用されている分野はありますが、ダンボールの利用範囲はさらに増えていくのではないでしょうか?

ダンボールの優れた点は、軽さと丈夫さを兼ね備えている点です。

木より紙が軽いのは自明ですし、ダンボールはその紙を多層構造にすることによって、丈夫さを備えました。

紙も木も水や火に弱いところはありますが、ダンボールには防水構造を持つものも生まれています。


両親の思いがダンボールには情報収集にお役立てください。

いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います