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いれて運ぶ(2)

子供が例えばおもちゃを箱に入れて運ぶという場合、持ち上げるよりも、床を滑らして運ぶ方が多いのではないでしょうか。

子供たちにその箱をあちらの部屋に運びなさいと指示すると、多くの子供がそうするはずです。

大人の見ていないところでは、ほとんどそうすると言っても過言ではないでしょう。

すると、収納する箱は、滑らしても床を傷つけない素材のものが良いということになります。

そうであれば、木やより固い素材のものであるよりも紙がよいことはいうまでもないでしょう。

ダンボールは丈夫さと、柔らかさを両立した優れた素材です。

ダンボール自体は紙ですから柔らかいのは当然です。

一方で、その紙を多層構造にすることによって、非常に丈夫な素材にしています。

ですから子供たちが多少乱暴に扱っても、ダンボールはびくともしないでしょう。

それでいて、子供に怪我をさせない柔らかさも持ち合わせているわけですから、ダンボールがいかに優れた素材であるかがわかるでしょう。

子供がダンボールの箱を利用して、様々なことをするのはしつけにも教育にもなります。

子供たちが何かを入れて運ぶにも、親の目から見ても、ダンボールの箱は最も安心できるものといえるでしょう。


両親の思いがダンボールには情報収集にお役立てください。

いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います