あまり使わないものをいれる
子供たちの部屋や家の中がなかなか片付かないのは、あまり使わないものと、よく使うものがごちゃごちゃになっているせいであることもよくあります。
子供たちが整理上手になるためには、まずは普段よく使うものと、あまり使わないものを分けることが大切でしょう。
そうすることによって、普段あまり利用しないものは、きちんと片づけ、良く利用するものは、すぐに取り出せるところに収納するという生活の工夫を子供も知らず知らずのうちに持つようになります。
まずは自分の持ち物からよく使うものとあまり使わないものを仕分けするところから始めてみましょう。
良く使うという時の頻度は、1週間に1回は必ず使うものを良く使うものとします。
次に、月に1回ぐらいは使うというもの、そして季節ごとに使うもの、次に1年に1回程度使うものと分けます。
2~3年に1回程度しか使わないものは、よほど必要なものでない限りは処分するのがよいでしょう。
子供たちにも物を整理する習慣をつけさせることはとても大事です。
そのとき、ダンボールの箱がとても役に立つのです。
両親の思いがダンボールには情報収集にお役立てください。
いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います
