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とっておきたいダンボール

ダンボールは使い捨てのイメージが強いですね。スーパーや市場では、隅っこに無造作に積み上げられています。何かとっておきたいなんて思えるようなシロモノではないように思います。実際、ほとんど使い古したダンボールは、折りたたんでゴミに出されます。最近では資源回収に回す目的で、特別な日にまとめて出すところも増えてきました。この資金は自治会や子供会の資金として活用されることが多いみたいですね。同じゴミに出すなら子供たちやボランティアでいろいろと周辺の美化などに活動していただいている方々に寄付のつもりでとって置いたダンボールを出したいものです。
ダンボールでも、お菓子や果物が入った小箱はきれいで、とっておきたいものがあります。形や大きさも様々で、日常に使う小物入れとして活用するには具合のよいものもあります。四角い菓子箱はボールペンや鉛筆、メモ用紙を入れてちょっとしたときのメモに使えます。ペンはすぐにどこかへ行ってしまうもの。菓子箱にまとめて入れておけば散らかることもありません。領収書などを一時保管するのに使うのもいいですね。何も考えずにとりあえず入れて、一定期間で整理すれば「どこへ行った?あの領収書は?」といったこともありません。きれいな和紙を貼って使えば、おしゃれな小箱にもなります。スーパーで余っているものでも、和紙などを貼ればきれいになります。普段使っているタオルなどを入れておく箱として、隙間にあわせた大きさのダンボールを使ってみましょう。


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いままで大切にあたなを育ててくれた両親の思いは色々あると思います